日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「13の肩書」で引っ張りダコ さかなクンの“給与明細”

 2015年のイタリア・ミラノ万博に日本政府が出展する「日本館」の概要が17日、発表された。日本館サポーターとしてきゃりーぱみゅぱみゅ(20)、さかなクン、書道家の紫舟が任命され、発表会見に出席。さかなクンは「ギョギョ、うれしいです。日本の魚の魅力を世界に伝えたいと思います」と跳びはねながら喜んだ。

 テレビなどでブレーク中の女性陣2人に比べ、さかなクンは久々の登場。松島みどり経済産業副大臣から手渡されたばかりのピンバッジを落としてしまい、「ギョギョッ!」と慌てる一幕もあった。テレビの前に立つのが久しぶりだからか? と思いきや、むしろその逆。メディア露出が少なくなる一方で、講師や研究員として大勢の人の前で魚について熱弁を振るっていた。

 さかなクンはタレント以外の肩書を13個持っている。「東京海洋大学客員准教授」をはじめ、「農林水産省お魚大使」「千葉県立安房博物館客員研究員」「日本ユネスコ国内委員会広報大使」などさまざま。大学の准教授の平均年収は約860万円。ほかの役職でもらうギャラも加えれば、軽く1000万円は超えるだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事