韓流飽きたオバサンがメロメロ 「和流スター」って?

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 実際、6月1日に行われる予定のコンサートは、瞬時に完売になったほどだが、人気の秘密はもうひとつある。

「フィギュアの羽生選手もそうですが、中性的な見た目に芯の強さが備わっているところが人気なのです。見た目だけではなく本格的な技術を持ち、礼儀正しい、昔の古き良き男性が今後、はやるとみられています」(西川りゅうじん氏)

 大学4年生で歌手になることを決意。下積みを6年間やり、ようやくデビューにこぎつけたのは28歳。歌手としてはかなりの遅咲きのぶん、実力をつけた。今後は“和流”がトレンドのキーワードだ。

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