キングオブコント優勝 シソンヌが吐露「売れてもモテない」

公開日: 更新日:

じ 僕もまずは引っ越し。今、渋谷区幡ケ谷なんですけど、街には「富裕層」と「スラム層」があって、僕は坂を下った「スラム層」在住。幡ケ谷にこんな人いるの? ってくらい、昼間から公園で酒飲んでるような人が集まるエリアがあるんです。だけど、坂の上に行くと、たまに名取裕子さんが歩いてたり、片桐はいりさんが井戸端会議してたりするんですよ。僕らオートロックとかエレベーターのある家に住んだことがないから一度、「関所」のある家に住みたいです。

――今後の目標は?

長 レギュラー番組がほしい。

じ 僕らは噛みしめて味が出てくるタイプ。レギュラーだとその良さも伝わるかなあと。レギュラーは安定した収入源なので、とにかく安心感がほしい。毎月、給与明細を開けるのが本当コワいんです。ATMで、残高を薄目で見るのをやめたい。

長 銀行で残高部分を手で隠して、暗証番号押して手をパッとどける、みたいな。一の位から1つずつ開けていくパターンもある。「あぁ~」とか「よっしゃ!」とかATMの前でやってるという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪