キングオブコント優勝 シソンヌが吐露「売れてもモテない」

公開日: 更新日:

じ NSC1年目は養成所のスタッフをやらせてもらえるので、安定収入があったけど、2年目からはなくなるからだいぶヤバかった。どうしようもないときはパチンコで増やすか、同期の「パンサー」向井に借りてます。

長 収入が3000円の月もあって、会うたびに1000円だけ借りる先輩とかいました。今度は自分たちが貸してあげる番。ま、人は選びますけどね(笑い)。

☆はせがわ・しのぶ 78年、静岡県出身。ツッコミ担当。小学生の頃からお笑いの道に憧れるように。実家は浜松市で寿司屋を営んでいるが、「寿司屋を継ぐ気はサラサラなかった。『おまえが継ぐんだぞ』と洗脳していた」10歳下の弟も別の職についたとか。

☆じろう 78年、青森県出身。ボケ担当でネタ作成者。大学の頃に「シティボーイズ」に憧れ、役者を目指して上京。徐々にお笑いへシフトし、05年にNSCの同期である長谷川とコンビ結成。
 コンビ名の由来はバレエの技名「シソンヌ」から。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪