• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ラリー遠田イチ押し「三四郎」「シソンヌ」「あばれる君」の実力

 キンタロー。の大ブレークに始まり、ウーマンラッシュアワーの「THE MANZAI」優勝で幕を閉じた13年の若手お笑い界。テレビに出る中堅芸人の顔ぶれはほぼ固定され、下の世代の芸人にとっては厳しい状況が続いている。だが、来るべき次のお笑いブームに備えて、ライブで実力を磨き、着実に成長を続けている有望株は大勢いる!
 その中から厳選した漫才師、コント芸人、ピン芸人の計3組を紹介しよう。

 まずは漫才師の三四郎。研ぎ澄まされた言語感覚と型にとらわれない自由な発想力を生かして、予測不能の先鋭的な漫才を演じる。空気をつかんだときの爆発力では他の追随を許さない。深夜のバラエティー「ゴッドタン」(テレビ東京系)で「若手芸人が選ぶ天才芸人第1位」に選ばれ、小宮の虚勢を張るキャラが話題になるなど、業界内でも評価の高い2人。13年には初めて「THE MANZAI」認定漫才師にも選ばれた。漫才の枠を超えた次世代のスターになりうる逸材だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  9. 9

    藤井氏“安倍内閣は酷すぎ”発言 なかなかいえない本当の話

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る