• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

映画界の話題を独占 「東宝」本丸に抜擢された“松岡修造の兄”

 テレビや書籍で松岡修造がもてはやされているが、映画界では「東宝」勤務の兄の松岡宏泰氏が話題を独占している。春の人事異動で映画事業の中枢を担う映画営業部の担当補佐に抜擢されたのだ。

 宏泰氏はこれまで洋画配給の老舗会社である東宝東和の社長と、東宝の国際担当の取締役だった。この2つも兼任しながら、いよいよ東宝の映画事業の本丸、映画営業部で手腕を発揮することになった。

 同部は映画を映画館に“売る”(配給する)セクション。東宝は多くのヒット作品を生み出し、作品に力があるのはもちろんだが、その可能性を最大限にまで引き出すのが営業力で、業界では抜きんでている。先に発表した15年2月決算(連結)では売り上げは2069億円。そのうち、営業利益、経常利益、純利益で歴代の1位を記録した。他の大手映画会社を寄せ付けないどころか、米メジャー系の会社でも到底、歯が立たないのが今の東宝である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  7. 7

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  8. 8

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  9. 9

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る