“隻眼”アラーキーが大腸ポリープを告白も「死ぬまで撮る」

公開日:  更新日:

「デジタルじゃあ“本物”は撮れないからね。やっぱりフィルムじゃないと(上っ面の)“勝負下着”しか撮れないんだよ」

 デジカメでパシャパシャと撮影する報道陣を指さして笑ったのは写真家の荒木経惟氏(74)。23日、写真展「男 アラーキーの裸ノ顔」の開催を前に取材に応じた。

 ビートたけし、王貞治、故・中村勘三郎など200人以上の男の顔を撮ってきた荒木は「男の写真を撮らせたら荒木って実感があるね。最初から裸が好き。男の裸って顔なんだよ。人生とかみんな全部顔に出る。写真家ってそれを複写するだけでいいんだ」と力説。「この写真のサイズがいいんだよ。霊柩車乗ったとき持つのにちょうどいいだろ」と冗談を飛ばしたが、「昨日は大腸ポリープ検査で2つ大きいのが見つかって調子が悪いんだよ。がんじゃなかったけど」といきなりの告白。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

  3. 3

    実はボンボン 桜田大臣“大工あがりの叩き上げ”は経歴詐称

  4. 4

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  5. 5

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  6. 6

    ロッテに対抗し青天井 巨人がFA丸に5年35億~40億円の狂気

  7. 7

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  8. 8

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  9. 9

    FA浅村の楽天入り決定 ソフトBは“赤っ恥”で来季へ遺恨残す

  10. 10

    逮捕飛び火の小池知事 “ゴーンイズム”心酔アピールの過去

もっと見る