永野芽郁&田中圭の“不倫LINE”はどこから流出したか? サイバーセキュリティーの専門家が分析

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 永野芽郁(25)と田中圭(40)の不倫疑惑騒動の波紋が広がっている。

8日発売の「週刊文春」は、「永野芽郁(25)&田中圭(40)燃え上がる不倫LINE」のタイトルで、“第2砲”を発弾。永野と田中の生々しいやりとりを掲載。「相思相愛すぎだよね」「圭さんの天使は私だけだよ」(永野)、「ずーっと好きやねん」(田中)などの愛の囁きや、文春の直撃を受け、永野と田中がそれぞれの事務所への言い訳を“飲み仲間にすぎず不倫関係は一切ない”と「口裏合わせ」しているLINE上のやりとりまで生々しく伝えている。

 さらにソファに寝転んでカメラを見つめる田中をバックにした永野の自撮り写真も掲載。親密そのものの雰囲気は、不倫を完全否定する所属事務所の見解とは裏腹の内容だ。双方の事務所は、このLINEの内容について、「そんなやりとりはしていない」とまたも即座に完全否定してみせた。

 しかし、内容の真偽はともかく、このLINEの文面が「本物」だとするなら、こうしたやりとりはどこから流出するのか。「匿名犯罪者 闇バイト、トクリュウ、サイバー攻撃」(中公新書クラレ)の著者で、サイバーセキュリティーに詳しい高野聖玄氏はこう話す。

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