指原莉乃の“推し交際”はうまくいく?円満と最高の結婚は「“主夫”次第」と家庭問題評論家

公開日: 更新日:

 指原莉乃(32)の交際報道で注目を浴びているのがお相手の俳優、犬飼貴丈(30)である。「週刊文春」によると、今年に入ってから交際がスタートし、お互いの家を行き来している姿が報じられた。

犬飼は16日、曜日レギュラーの「ぽかぽか」(フジテレビ系)を欠席。もともと別の仕事で休みは確定していたというが共演者のアンジャッシュ児嶋一哉(52)から「今日は来なきゃダメでしょ」、MCのハライチ岩井勇気が「恥ずかしくてじゃなくてね?」とイジられた。犬飼は元ジュノンボーイのグランプリを受賞後、仮面ライダービルドも演じた王道のイケメン。とはいえ指原と比べたらまだまだ格下で、学生時代から指原のファンだったことから「推しと交際」と話題になっている。

 そもそも指原がHKT48に移籍した理由も、推しとの交際がバレたことがきっかけだった。家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう言う。

「推しからすれば、指原さんは女神。いるだけでいい存在ですから、指原さんが自分の思い通りに仕事ができるのが一番のメリット。選択肢としては悪くないと思います。仕事のできる女性の中には交際すると家事など女性側に負荷がかかり、食事会など浮気を疑われたりしないよう彼に気を使ったり、彼に指図されたり、意見されることが嫌になって、別れる方が多い。ところが相手が推しなら、彼女の仕事も何も全て応援しますし、指図するなんてありえない。推しなので自分以上に自分のことを知っていて、新しい発見もあるので芸能活動的にもプラスです。もし、お相手がIT長者なら『お金目当て』なのかとイメージダウンになりかねませんが、“推し”がお相手なら自分も交際できるかもと淡い期待も高まるのでファンも離れません」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃