著者のコラム一覧
高倉文紀女優・男優評論家

札幌市生まれ。女優・男優評論家。Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト=https://tpranking.com/)、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)などで女優や女性アイドルなどの取材・分析を手がけるほか、テレビ番組や週刊誌などにコメントを提供。インタビューしたことがある現役の女優は300人以上を数える。note個人クリエーターページ(https://note.com/tokyodiorama/)。

乃木坂46では癒やし系…五百城茉央の魅力は、切れ味と温かさ共存していること

公開日: 更新日:

「MADDER その事件、ワタシが犯人です」主人公・仲野茜役

 坂道シリーズのアイドルたちは、グループに加入して間もない時期から演技に取り組んできた。乃木坂46では、生田絵梨花白石麻衣西野七瀬らの初期メンバーは舞台公演「16人のプリンシパル」で演技力を磨き、齋藤飛鳥山下美月与田祐希らはドラマ「ザンビ」(日本テレビ系)が女優としての原点になった。

 乃木坂46の次世代を担う5期生メンバーは、2024年の乃木坂46“5期生”版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」で切磋琢磨した。

 最近はその5期生の連ドラ進出が目立つ。今春は小川彩が「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)で主演の芳根京子の妹役を演じ、副キャプテンでもある菅原咲月は広瀬アリス主演の「なんで私が神説教」(日テレ系)に出演。2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にはシングルでセンターも務めた井上和の出演が決定している。

 そして、4月にスタートした「MADDER その事件、ワタシが犯人です」(カンテレ・フジ系木曜深夜)で連ドラ初主演を果たしたのが、19歳の五百城茉央。学園創立以来初の入試全教科満点で入学した天才高校生を演じている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体