著者のコラム一覧
辺見マリ歌手

1950年、京都府出身。69年に歌手デビュー、70年の「経験」が大ヒット。離婚を2度経験。辺見えみりは長女。現在、「同窓会コンサート」などを中心に活動中。

<第12回>貯金した分は“なかったもの”とする堅実派だったのに

公開日: 更新日:

どれだけお金があっても、幸せになれるとは限らない

辺見マリと両親(提供写真)

 西郷輝彦さんと離婚して、芸能界に復帰した頃に話を戻します。

 当時、金銭的にいえば、急いで働かなくても大丈夫なくらいの蓄えはありました。それでもすぐ働き始めた理由は、私の金銭感覚が大きかったと思います。

 デビュー時の「歌手・辺見マリ」は、セクシーで派手なイメージが… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,109文字/全文1,250文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波