参院選出馬は?乙武氏「5人と不倫」白状で自民党に大激震

公開日: 更新日:

 嘘をついてごまかすより、潔くてリッパという気もするが、突然のスキャンダルに真っ青になっているのが自民党だ。

 自民党は7月の参院選で、乙武氏を東京選挙区から出馬させようとしていたという。来週には「出馬会見」するという情報も流れていた。その矢先の女性スキャンダルである。

「もともと自民党は、女性有名人を東京都選挙区から出馬させるつもりでした。でも、断られ続け、やっと見つけたのが乙武氏です。だから、今から乙武氏に代わる候補者を見つけようとしても難しい。落選覚悟で、中途半端な有名人か、都議会議員でも出すしかないでしょう。東京選挙区は、定数が5から6へ1議席増える。乙武氏を立てれば、2議席は確実とみていたようですが、自民党は1議席だけになる可能性が出てきました」(都政関係者)

 ややこしいのは、スキャンダルが発覚しても、乙武氏は出馬を諦めていないらしいことだ。

「さわやかなイメージが強い乙武氏ですが、素顔は権力志向が強く、野心家です。本気で都知事を狙っているといいます。だから、東京選挙区からの出馬を諦めていないと思う。自信家の本人は、たとえスキャンダルがあっても当選できる、と思っているみたいです」(自民党事情通)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?