• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
大高宏雄
著者のコラム一覧
大高宏雄映画ジャーナリスト

金持ち男演じた鶴瓶 「後妻業の女」で不気味な存在感

笑福亭鶴瓶(C)日刊ゲンダイ

「後妻業の女」が、シニア層を集客して健闘している。舞台が大阪なので、とくに関西が好調のようだ。豊川悦司、大竹しのぶら実力派の手堅い演技もいいが、笑福亭鶴瓶の不気味な存在感が目を引いた。この人の芸は奥深い。

 鶴瓶は不動産業を息子に任せ、会社に籍を置き…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

もっと見る