(19)「働く+年金繰り上げ」で黄金の20年を満喫しよう
「長く働く」「年金繰り下げ」「資産形成」の3つのパーツをどう組み合わせるか。収入の中心になるのは前の2つだ。どう考えればいいのか、ポイントを見ていこう。
大前提として、老後資金は夫婦単位で考えるのが基本だ。収入の柱はもちろん年金。まずは夫婦の年金額を把握しよう。
50歳以上なら毎年送られてくる「ねんきん定期便」が使える。そこに載っている見込み額は、60歳まで現在と同条件で働いた場合の年金額で、実際にもらえる年金額をイメージしやすい。概算だが、2人の定期便の数字を足せば夫婦の年金額がわかる。
国のモデル年金を基準に据えれば、今の年金世代の主流である「専業主婦がいる片働き世帯」の夫婦の年金額は「年280万円程度」が目安となるだろう。
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,022文字/全文1,352文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
■関連キーワード
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀
















