佐々木麟太郎がソフトB入りなら「超特別待遇」に…城島健司CBOからはポスティングへの言質も

公開日: 更新日:

 これが他球団の、しかも1位指名でなければ迷うこともないのだろうが……。

 昨秋ドラフト佐々木麟太郎を1位指名したソフトバンク城島健司CBOは今春キャンプでの日刊ゲンダイDのインタビューに、「(メジャーは)下位指名だと、上がれないとは言わないけど、チャンスは少ない。米国ははっきりしていますから」と話していた。

 マーリンズの8巡目指名は全体で235位。一方、ソフトバンクは「その年で一番いい選手を1位指名する」という方針。佐々木のことを最大限評価しており、それは入団後の待遇差にも表れる。

 その一つが、ポスティングだ。ソフトバンクは12球団で唯一、この制度を使用しておらず、メジャー志向が強かった和田や千賀(現メッツ)でさえ認められなかった。

 城島CBOはしかし、日刊ゲンダイの取材に「僕らは一貫してブレてない。やったことがないだけで、ポスティングを認めないと言っているわけじゃない」と発言。さらに「メリットがあれば、球団方針でやりましょうとなることは十分ある」と話した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風