バズり中の「伯方の塩」と紅白出場歌手・新浜レオンの意外な関係 知名度は既に逆転済み
「伯方の塩」のCMソングが、カラオケJOYSOUNDの総合週間ランキング(2026年7月第1週)で1位を獲得し話題になっている。M!LKの「好きすぎて滅!」やVaundyの「怪獣の花唄」を抑えての、まさかの1位に同社も驚いているという。
CMソングといってもたった3秒。「は・か・た・の・し・お!」の6文字だけに、採点カラオケの難易度が高く、Z世代を中心に「伯方の塩チャレンジ」が話題になっている。
「チャレンジが人気になった背景には、テレビ番組の『千鳥の鬼レンチャン』がある。カラオケは自分の歌唱力を披露する場から、音を外さずに歌えるかというゲームに変わりつつある。そんな中でハマったのがこの1曲。一発芸的な要素もあるし、みんなでトライするから、他の曲よりも回数を稼ぐこともできたのだと思います」(テレビ局関係者)。
そんなCMソングを1997~2005年に歌っていたのは、演歌歌手の髙城靖雄(67)。この人、実は“がんばレオン!”、“おつかレオン!”のレオン語でおなじみ、新浜レオン(30)の父である。


















