はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP
5人目のビートルズ~ビリー・プレストン
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『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』という代打逆転満塁本塁打1発で「5人目のビートルズ」殿堂入りを決めたエリック・クラプトンに対して、黒人キーボーディストのビリー・プレストンは、1969年に入ってすぐのセッションで、コツコツと安打を重ねていった感がある。
何といっても69年に録音された『ゲット・バック』から『レット・イット・ビー』『ドント・レット・ミー・ダウン』『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』、そして『サムシング』にまで参加しているのだ。ビートルズの晩年を彩った「5人目の名脇役」と言っていい。
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