長濱ねるが映画初出演&ヒロイン役で魅せたひたむきな演技 フラーム移籍後に出演作続々
元欅坂46(現櫻坂46)のメンバーで女優の長濱ねる(27)が、公開中の「ラブ≠コメディ」で、映画初出演にしてヒロイン役を務めている。
同作は、ラブコメ作品ばかりを求められる現状に不満を抱き、演技派への転身を望む人気俳優・神崎麗司(中島健人)が、アイドルの南風美里(長濱ねる)とドラマで共演する物語。芸能界で働く人々の葛藤や成長を描く“お仕事映画”だ。
長濱演じる南風は、仕事には妥協しない努力家。二日酔いで本読みに臨んだ麗司を一喝するなど、厳しい正論をぶつける姿に、素の長濱のひたむきな姿を重ねるファンも多そうだ。
欅坂のメンバーとして芸能界デビューした長濱だが、欅坂のメンバーが総出演した2016年のテレビ東京系のドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」で女優デビュー。
19年7月にグループを卒業すると、約1年休養した後、芸能界に復帰。地元である長崎・五島列島を舞台にした、22年のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」、24年のフジテレビ系「院内警察」、24年の日本テレビ系「若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-」などに出演。女優としての確実にキャリアを重ねてきた。


















