母親が激白 逮捕されたベンガル“バツ2息子”浮ついた35年

公開日: 更新日:

 登記簿などによると、直太容疑者は3年前に東京・日本橋に翻訳業などを営む会社を設立し、代表に就いている。この会社のHPには〈特にアメリカとベトナムとは縁が深く、今後は事業進出も視野に入れている〉と書かれていた。

「大学を出てからは一人暮らしで、ほとんど仕事の話はしませんでした」

 母親によると、直太容疑者は米テンプル大を卒業後、都内のレストランに勤務。自らの店を持つため、修業を積んでいたという。だが、数年で辞め、今度は介護関係の仕事に就いたが、これも続かなかった。問題のベトナム人と知己を得た際にはコンビニでアルバイトをしていた。

「今年4月に会った時も変わった様子はなく、今度は外国人の職業訓練をする仕事をするとだけ聞いていました……」

 直太容疑者の知人が言う。

「実は直太容疑者には2度の結婚歴があるんです。米国留学時代とレストランの修業時代の2回で、いずれも1年ほどしか続かなかった。初婚の際に子どもを1人もうけている。養育費を払っていたようで、『一気に稼げる仕事をしたい』と話していました」

 3度目が偽装じゃ救いようがない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から