テレビ復帰の可能性は? 坂口杏里に“第2の飯島愛”の道

公開日: 更新日:

 AV女優に転身した坂口杏里(25)の“暴走”が止まらない。所属していた事務所の先輩で、タレントの重盛さと美(28)がテレビで「同じ事務所で唯一連絡を取り合う後輩でした」と発言したことについて、ツイッター上で「連絡取ってたって 取ってなかったんだけど」「さすが腹黒いや」などと猛批判を繰り広げているのだ。

 この腹黒発言には、重盛と共にアイドルユニット「LLS」に所属するROSEも“参戦”し、重盛をフォロー。重盛自身もブログで“反論”コメントを出したが、現在は削除されている。

 かつての仲間をも敵に回す坂口に対し、メンタル面を心配する声も上がっているが、今後はどうなるのか。芸能評論家の肥留間正明氏はこういう。

「AV女優の多くは、年齢や職業などもデタラメで、短期的には大金を稼いでも私生活は荒れて結果的に風俗に流れるケースも多い。その点、彼女は女優・坂口良子の娘で、由緒正しい“血統書”付き。そういう子がAVでカネを稼ぐのは、かなり珍しいケースです。しかも、悲愴感は感じられず、あっけらかんとしていて明るい。脱いでもイメージはおバカキャラの時のままで“堕ちた”という印象は受けません」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網