日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

劇団桟敷童子 「赦し」の祈りを込めた伝奇ロマン

劇団桟敷童子「モグラ 月夜跡隠し伝」/撮影=長田勇

 主宰者・東憲司が生まれ育った炭鉱町や山あいの集落をモチーフに、社会の底辺で生きる人々を描いた骨太でワイザツな群像劇を得意とする劇団桟敷童子の新作「モグラ 月夜跡隠し伝」。これまでとはやや趣の違うファンタジー色の強い舞台となった。

 時は大正13年。…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事