シリーズ「占領下の日本社会」(89)冷戦構造が変えた日本の占領政策 GHQの主導権はGSからG2へ
占領後期の日本社会は今にして思えば、そこにはいくつもの変化があった。前回にも触れたが、昭和24(1949)年はいわば「黒い霧」と呼ばれるいささか不透明な事件が相次いで起こっている。大体が国鉄がらみである点も不思議と言えば不思議であった。松本清張が昭和35(1960)年に、「月刊…
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