著者のコラム一覧
山田勝仁演劇ジャーナリスト

劇団道学先生が送る ダメ人間たちへの心優しき応援歌

公開日: 更新日:

劇団道学先生「梶山太郎氏の憂鬱と微笑」

劇団道学先生「梶山太郎氏の憂鬱と微笑」/(撮影:高橋健太)

 ペーソスに満ちた人間喜劇で幅広い世代に支持される劇団道学先生の結成20周年記念作。

 主人公は還暦を過ぎた小説家、梶山太郎(青山勝)。「夜行列車」なる私小説で文学賞を受賞したものの、その後鳴かず飛ばず。児童文学に転向し、最近は、とあるデパートの文章教室の講師として生計を立… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り878文字/全文1,019文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感