矯正支援官をお役御免に 浜崎あゆみ“四十路目前”の現在地

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 浜崎あゆみ(38)が、刑務所や少年院を慰問する法務省の矯正支援官をお役御免となった。受刑者の更生を促すべく、15年にスタートした制度。その1期生だったが、任期中の2年間の慰問回数がただひとりゼロだったからだ。特別矯正監の杉良太郎は「スケジュールが合わなかったということ。全然怒ってないよ」とコメントしたそうだ。

 支援官はボランティアだし、慰問できなくても、何ら瑕疵はない。実際、浜崎は多忙なのだろう。音楽関係者が言う。

「左耳の聴力を失っていることを以前告白した浜崎は、このほど右耳の聴力の低下をファンクラブサイトに記し、ファンを心配させています。さらに、膝の前面を保護している膝蓋骨も悪化。アラフォーならではの不調や体形の変化もあるなか、リハビリを兼ねたトレーニングに打ち込み、仕事に当たっているのです。今年は5月から全国60公演を回る彼女初のロングツアーにくわえ、夏にはエイベックス恒例のイベント『a―nation』で通算14度目の大トリが待っていますからね。大忙しですよ」

 拠点を米ロサンゼルスから日本に移したとされる浜崎は、東京・青山の豪邸売却が話題になったり、10歳年下の米国人男性との離婚を報じられるなど、私生活も忙しい様子。

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