米倉涼子 ガサ入れ報道後は近隣で目撃情報もなく…

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 米倉の自宅マンションがマトリにガサ入れされた──10月の報道以来、表舞台から消えた俳優の米倉涼子(50)は12月27日に、「自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」との声明を発表したが、真相はウヤムヤのまま。

 厚労省関東信越厚生局麻薬取締部による8月の家宅捜索では、違法薬物と使用器具を押収とも報じられ、使用していたのは同棲していた恋人などとささやかれたが、真偽は不明のまま。誰かが逮捕されたわけでもない。今どうしているのか、例の自宅を探ってみた。

 場所は東京・港区の高級住宅街。港区には「ドクターX」のテレビ朝日もある。大使館が多く、近隣は治安もすこぶるいい。米倉が住むのは低層マンションで、1部屋70平方メートルは超えるラグジュアリー物件。どの部屋も日射しが差し込む明るい間取りで、部屋数が少なく、現在賃貸、売買ともに物件は出ていない。

 近隣の不動産業者は「家賃は55万円と出ていますが、人気物件で順番待ちもいるくらいなので空き情報はほぼ出ないですね」と明かす。

 騒動後はマスコミが終日張り付いていたが、今はゼロ。マンションの前には高級デイサービスの送迎車が止まっており、住人の高齢者の姿を見たくらいで人影はない。

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