日枝久氏の自宅を直撃したら…「会社の広報に聞いた方が連絡がつきやすいわよ」

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 2025年はフジテレビにとって開局以来最大の試練の年だった。

 3月31日に同社の第三者委員会が元SMAP中居正広氏(53)について被害女性への性暴力を認定。いわゆる“中居・フジテレビ問題”で一時はCMのほとんどが差し止められる事態に。

 その4日前の27日に、フジ・メディア・ホールディングスは取締役会を開催。グループの“最高権力者”だった日枝久・取締役相談役(88)も出席するかとみられていたが、自宅での転倒による腰椎圧迫骨折を理由に欠席。その後、6月25日の株主総会で退任した。

 騒動発生後、一度も公の場に姿を見せることなく退場した日枝氏は今、どうしているのか。

 自宅を直撃した12月上旬は、師走とは思えない陽気だった。閑静な住宅街にある自宅は高めの塀に囲まれ、家屋の様子はあまりうかがい知ることができない。

 敷地を取り囲む塀に設置された門扉は実に立派なもの。インターホン付近には「SECOM」のシールがあったほか、訪問者を撮影する監視カメラも。厳重な警備が行われているのが分かる。

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