豪邸売却を事務所も認めた 浜崎あゆみに迫る“引退”の足音

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 引退へカウントダウンが始まったのか。カリスマ歌姫、浜崎あゆみ(38)のことだ。東京・南青山にある自宅兼事務所を売却したと、発売中の週刊ポストが報じている。この“あゆ御殿”、地下1階、地上5階で売り出し価格は25億円という大豪邸だ。

 数年前にも売却報道があったが、この時は浜崎本人がツイッターで否定。今回もインターネット上で情報が出回り、ポストが確認した結果、事実だったというわけだ。浜崎はすでにロサンゼルスなどの国内外の別荘を売却しているという。カリスマ歌姫に今、何が起こっているのか。

「ポストの記事で驚きだったのが、所属事務所が『自宅を売り出したのは事実です。すでに買い手もついているそうです』と回答していることです。普通は『個人情報なのでコメントは控えたい』とするところ。正式に認めるなんてことは、まずありえない対応です。最近の浜崎の凋落ぶりに、事務所もついに見放したのか――と臆測を呼んでいます」(週刊誌記者)

 確かに最近の浜崎には、かつての勢いは見る影もない。CDは全く売れず、話題になることといえば、プライベートなことばかり。3月にテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演した際も、そのムチムチボディーが話題となってしまった。不摂生を注意する人間も周りにいないのかもしれない。

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