• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
吉川潮
著者のコラム一覧
吉川潮前立川流顧問

1948年8月1日、茨城県真壁郡下館町(現・筑西市)出身。71年立教大学経済学部卒。ルポライターのほか、放送作家として「青島幸男のお昼のワイドショー」などの構成を担当する一方、79年から演芸評論家として演芸評、コラムを書き始める。80年には小説家としてデビューした。落語立川流の顧問であったが、2014年11月に辞任した。

現役最年長92歳 「人工知能やドローンもネタにしたい」

桂米丸さん(右)と吉川潮さん/(C)日刊ゲンダイ

月に10日は高座

 桂米丸は1925(大正14)年生まれの92歳。現役最年長の落語家である。落語芸術協会会長を23年間務め、現在は最高顧問。今も月に10日は寄席に出演し、入門以来演じ続けた新作落語を高座にかけている。

 私と親しい米丸門下の桂竹丸から師匠の元気ぶりを聞…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事