「イロモネア」審査員に対する一般観覧客からの誹謗中傷に注意喚起…“笑いの正義”はどこにある

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 昨年12月29日に放送された「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」(TBS系)について、番組公式サイトが一般審査員への誹謗中傷に注意喚起したことが話題となっている。

 イロモネアは、「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5つのジャンルの中から、芸人自身が挑戦するジャンルを選び、会場の一般審査員100人の中からランダムに選ばれた5人の審査員を笑わせることができるかを競う企画で、誰が審査員に選ばれたのか、挑戦者と観客には知らされない仕組み。芸人は5回のステージをすべてクリアすると、賞金100万円を獲得する。

 その放送後、“笑わない審査員”の顔をSNSでアップし、ディスる行為が散見されていたわけだ。

 公式サイトでは、番組の企画が審査員のジャッジによって成り立っていることを強調し、「この度の特番放送において審査員の方々を誹謗中傷するようなインターネット上の書き込みが見られますが、このような行為はお控えいただくよう、お願い申し上げます」と呼びかけた。

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