「イロモネア」審査員に対する一般観覧客からの誹謗中傷に注意喚起…“笑いの正義”はどこにある

公開日: 更新日:

 昨年12月29日に放送された「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」(TBS系)について、番組公式サイトが一般審査員への誹謗中傷に注意喚起したことが話題となっている。

 イロモネアは、「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5つのジャンルの中から、芸人自身が挑戦するジャンルを選び、会場の一般審査員100人の中からランダムに選ばれた5人の審査員を笑わせることができるかを競う企画で、誰が審査員に選ばれたのか、挑戦者と観客には知らされない仕組み。芸人は5回のステージをすべてクリアすると、賞金100万円を獲得する。

 その放送後、“笑わない審査員”の顔をSNSでアップし、ディスる行為が散見されていたわけだ。

 公式サイトでは、番組の企画が審査員のジャッジによって成り立っていることを強調し、「この度の特番放送において審査員の方々を誹謗中傷するようなインターネット上の書き込みが見られますが、このような行為はお控えいただくよう、お願い申し上げます」と呼びかけた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒