シリーズ「占領下の日本社会」(54)東京裁判の判決で問われたのは、戦時の残虐行為に対する責任だった
アメリカを中心とする占領期の日本社会の風景を、今しばらく追いかけていくことにする。
東京裁判と、日本側が密かに考えた「戦犯自主裁判構想案」を比較しながら、戦争責任の現実を見てきたわけだが、前回記述したように、「戦後民主主義」を具体的に示すものとして、東京裁判の判決内容を…
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