香取慎吾が雑誌撮影でみせた“神対応” 編集長が現場を語る

公開日: 更新日:

 元SMAPの香取慎吾(40)の“自由な”活動が話題になっている。今月2日からは自身のインスタグラムとツイッターを開設し、共演者との写真などがアップされている。

 そんな中、メンズファッション誌「smart」(宝島社)2月号に初登場。アイドルの雑誌インタビューともなれば事務所指定のスタッフをゾロリと引き連れ、事務所の意向に沿った写真を掲載するだけになるなんてことも少なくないが“新しい地図″スタイルは全く違ったようだ。編集長の太田智之氏がこう言う。

「ご自身のインスタでも掲載されていますが、当日はヒゲをたくわえていらして、ご自身の提案で1カットだけヒゲのある写真を撮りました。香取さんサイドはマネジャーといつもお願いしているヘアメークさんの2人で、カメラマン、スタイリストは本誌に委ねてくださいました。現場でも香取さんは各プロの意見を聞きつつ、そこに表現を上乗せしてくれて、とてもいい形で撮影が進みました」

 終了時にはスタジオにいた全スタッフ20人超と一人一人握手する神対応だったという。ガチガチに囲われたアイドルから脱却、香取本来の姿が見えてきた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由