安藤なつさん 専属スタイリストは6年間節約生活をした友達

公開日: 更新日:

 野菜とともに手紙も入っていて「この野菜はこう料理するとおいしい」とか、「健康に気をつけなさいよ」とか書いてありましたね。

 それでもお金がない状況が続くと1週間、納豆ご飯が続いたこともありました。部屋で2人して財布をひっくり返すと、お互いチャリンチャリンと小銭しか出てこなかったですからね。

 私はバイトで介護の夜勤をしていました。内容はオムツ交換と夜の見回り、安否確認とかです。

 芸人の仕事がある日は、夜勤の仕事を終えてからなので、体力的には大変な時もありました。

 友達と6年の同居の後、3年間一人暮らしをして、その後に私はテレビのお仕事をいただくようになりました。友達もほぼ同じタイミングでスタイリストとして独立することができたんですよ。だから「私たち(メイプル超合金)のスタイリストをやってもらおう!」と決めて、それから今までずっと専属スタイリストをやってもらってます。

■2人とも衣装は毎回手作り

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた