今度は二股疑惑 嵐・櫻井翔「一致団結」声明の“舌先三寸”

公開日: 更新日:

「もういい加減にしなよ」「一致団結ってこういう意味なの?」――。今年1月、ベトナムやハワイへ恋人と仲良く婚前旅行を楽しむ姿が報じられたジャニーズ事務所の人気グループ「嵐」の櫻井翔(38)。今度は「二股疑惑」が報じられ、嵐ファンらが再び怒りの声を上げている。

 12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、櫻井は2月中旬、東京・港区の自宅マンションとは異なるマンションで、婚前旅行した彼女とは別の広瀬アリス(25)似のモデル風美女と密会していたという。

 さすが、嵐でも1、2を争うモテ男だ。昨年9月に公開された映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督)では、3人の女性と逢瀬を重ねつつ作品を生み出す太宰の姿が描かれたが、アイドルから俳優へと芸能界で次のステージを目指す櫻井にとっても「女遊びは芸の肥やし」なのだろう。

 同じ嵐メンバーの二宮和也(36)のように結婚したわけではないから、二股、三股だって不思議じゃない。にもかかわらず、ファンはなぜ、怒っているのか。

「一言でいえば『脇が甘過ぎるんだよ!』ということでしょうね。嵐の活動休止はもう決まっているのだから、せめて最後までは個人的な動きは控えてメンバーと歩調を合わせてほしいと。『一致団結』というのは活動休止を発表した際の翔くんのメッセージで、ファンにしてみれば『あなたが一番、団結していないじゃん』という受け止めなのです」(芸能記者)

 なるほど、ファンや女性心理はかくも複雑だが、それにしても嵐メンバーの中で櫻井の行動ばかりが外部に筒抜けなのはなぜなのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  3. 3

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  4. 4

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  5. 5

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 8

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  4. 9

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ