イモト「イッテQ」卒業報道にみる女優願望と女の幸せ探し

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 そして、改めて彼女のキャリアを振り返ると、翌年からは1年に1本のペースで女優の仕事をこなしていることがわかる。

 これについて、テレビ関係者は「デビュー作こそTBSドラマでしたが、以後のドラマのほとんどは日テレが製作したもの。このブッキングに関しては『世界の~』のごほうびみたいな面もある。少なくともと我々裏方の間ではそう解釈されています」と語る。

■ドラマ出演はバラエティーのごほうび

 そしてイモトにとって人生のターニングポイントとなったのは、14年に三谷幸喜演出の舞台『君となら~Nobody Else But You』での竹内結子(40)との出会いだったといわれている。この舞台で姉妹役を演じたことで二人は私生活でも意気投合した。

「二人の関係は面倒見のいい姉と、その姉を慕う天真爛漫な妹といった感じです。共演後はイモトが竹内の近所に引っ越し、時間の都合が合えば常に顔を合わせてお喋りをしているという関係がしばらく続いたようです。昨年は竹内が再婚しイモトも結婚しため、二人の生活パターンは大きく変わったようですが、定期連絡は今でも欠かすことなく続いているようです」(女性誌記者)

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