リアリティー番組で再び悲劇…濱崎麻莉亜さん死去の背景は

公開日: 更新日:

「リアリティーショーは“本物”を悪用しているといえます。この番組は『急に出て行ってもいい』『リタイアもありです』とただし書きをすることで、“だから本当なんです”と視聴者が盲目的に信じてしまう構造になっている。しかし、動物ドキュメンタリーのように長期間定点カメラで撮るはずはなく、週に何回か時間を決めて撮影しているはず。そもそもカメラに撮られていて普通にふるまうことはありえませんから“リアル”ではない。むしろ“ショー”であることをにおわせるべき。『テラスハウス』の出演に端を発したネットリンチや今回の件も含め、メディアに対する警鐘ととらえ、喫緊の課題として取り組むとともに、継続的に検証していくべきです」

 リアリティーショーという“大きな闇”はさらなる毒出しが必要だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり