新婚でもドラクエウォーク…有吉弘行の変わらぬルーティン

公開日: 更新日:

 土曜の昼下がりの東京の高級住宅地・広尾。緊急事態宣言中とはいえ、マスクをした上で買い物する客でごった返す広尾商店街を、競歩かと思うほど速いペースで人の流れを次々と追い越していく男がいた。キャップもマスクも長袖のTシャツもパンツもリュックも含め全身黒ずくめ。時折スマホの画面に視線を落とし、人と人の隙間をぬうように駆け抜けていくのは、有吉弘行だ。見掛けた女性が語る。

「キャップを深くかぶってましたが、すぐに有吉さんだと分かりました。声を掛けたかったんですが、あまりにも早いスピードで商店街を抜けていくのでタイミングもありませんでした。でもしばらくすると、また商店街に戻ってきたりしていたので、どうやらスマホのゲームをして周囲を歩き回っていたみたいです」

 以前からスマホゲーム「ドラゴンクエストウォーク」にハマっていて、散歩が趣味と公言している有吉。「ドラクエウォーク」のランキングは日本トップクラスで、散歩も月に300キロというから驚異的だ。どうやらこの日も趣味のゲームと散歩を両立させるべく歩き回っていたのだろう。

 夏目三久との結婚を4月1日に発表して2カ月あまり。発売中の「フライデー」では夏目と一緒に愛犬の散歩をしているところも撮られている有吉。新婚でもルーティンは変わっていないようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網