五木ひろしは連続出場50回で“打ち止め”…NHK紅白「演歌枠」をめぐるウラ事情

公開日: 更新日:

 たしかに北島三郎が卒業の2013年、大トリで「まつり」を歌った際は瞬間最高50.7%だったのに対し、五木最後の出場となった2020年、第1部トリで披露した「山河」は代表曲だそうだが、35%前後。一概には比べられないにしても、どちらが人気で実力者なのか、お茶の間の反応が如実に示していたのだろう。

■若返りが加速

 とはいえ、中高年世代に知名度の高い歌手、それも演歌からベテランがまたひとり去るのは、その世代の視聴者には寂しいもの。

「NHKには紅白担当のプロデューサー、ディレクターが何人もいます。今回は結果的に若手の声が通り、若返りが加速していくのは間違いないでしょう」(関係者)

 それが時代の趨勢にしても、ベテラン斬り、世代交代だけが正解ではないはずだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    堺雅人「VIVANT」20%超えも視野に! “チンギス祭り”の女性フィーバーが第3シーズン待望論を後押し

  2. 2

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 3

    金融資産1400億円の承認欲求モンスター…号泣会見GMO熊谷正寿社長「命の砂時計」のムダ嫌う公私混同

  4. 4

    党利党略で総務省通知ガン無視…維新吉村代表の「大阪都構想」同日選固執は“反社組織”的な法律軽視

  5. 5

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  1. 6

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  2. 7

    故・伊良部秀輝は「らしい理由」でPL学園の誘いを断った…僕との出会いは小学5年生

  3. 8

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  4. 9

    (8)松井監督が語っていた「若手育成」への熱情 《なぜ巨人は弱体化?》に返した痛烈な答え

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

大手半導体受託メーカーでの点検・メンテナンス/寮・社宅あり/引越代補助あり
タワーパートナーズセミコンダクター株式会社・魚津工場 富山県 魚津市 正社員
月給21万8,000円~32万円
食品製造スタッフ/未経験OK・土日祝休み/月給30万円
株式会社関西中央食品 滋賀県 草津市 正社員
月給30万円~
電気工事/転勤なし・熊本県内メイン/地元で長く働く正社員/月給20万以上/火水休み
株式会社ゴールデンキ 菊陽事務所 熊本県 菊陽町 正社員
月給20万円~45万円
Sponsored by 求人ボックス