メンタリストDaiGo“完全復活”に綻びはないか? YouTubeチャンネル登録者数は減少傾向

公開日: 更新日:

 8月、ホームレスへの"差別発言"で炎上、活動休止していたメンタリストDaiGo氏(35)。

<食べて痩せる朝ごはん><すぐに恋人ができる人の話し方TOP5><批判ばかりする人をスルーする考え方>など、復帰以降、ダイエットから恋愛、人間関係など、ライフハック系を中心に、精力的に動画配信を行っている。待ち望んでいたファンによっては朗報だろう。だが、炎上による小さな綻びが見え始めているという。

「8月の炎上時点で242万人いたYouTubeのチャンネル登録者数は、現在232万人と10万人ほど減っています。とはいえ、自身の有料動画サービス『Dラボ』が柱なので、ファン離れによる収益への大きな打撃はなさそうです。先日もDaiGoさんが紹介したワインが完売するなど、インフルエンサーとしての影響力は維持しているようです。ただ、炎上前まではチャンネル登録者数が右肩上がりで上がっていて、このジャンルで1人勝ち状態だったことを考えると、小さな軋みが生じ始めているようにも見えます」(ITジャーナリスト)

 炎上前まで頻繁だった書籍の出版も、動画と同様、再び活発になりつつある。だが、業界関係者によると風向きが若干変わってきているとのこと。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」