著者のコラム一覧
SALLiA歌手、音楽家、仏像オタク二スト、ライター

歌って作って踊るスタイルで話題を呼び、「イデア」でUSEN 1位を獲得。2018年より仏像オタクニストの活動を始め、初著「生きるのが苦しいなら」は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。近著に「アラサー女子、悟りのススメ。」(オークラ出版)がある。

メンタリストDaiGo“完全復活”宣言「200万円寄付」で失った信頼を取り戻せるか

公開日: 更新日:

「自分にとって必要がない命は僕にとっては軽いので。ホームレスの命はどうでもいい」「僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃないからね。生活保護の人たちに食わせるくらいなら、猫を救ってほしいと僕は思うんで」と8月7日に自身のYouTubeで発言したことをきっかけに活動を休止していたメンタリストのDaiGo(35)が、10月5日からひっそりと復帰している。

 11月19日には、「【復活の質疑応答】メンタリストが心理学的に答えます……」というタイトルでライブ配信を行い、そこで「“完全復活”ということで、放送していきたいと思います。いろいろありまして、お休みしていたんですけども、いつも通りやっていきます」と述べ、さらに「約200万にいかないくらい」の金額をとある団体に寄付したことも明らかにした。

 しかしネットでは、<寄付がいつから悪事に対する免罪符になったのか><今回の発言を見るに、なんで炎上したのかまだ分かってないんだろうなあ><禊で行った寄付という行為を、自分でアピールするのは違うと思う><2カ月で復帰はあまりに早い>と、禊そのものが済んでいないと見る世間の声も聞こえてくる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰