飯島直子の“54歳の現在”に…「全然劣化してなくて感動した」とネットが大騒ぎ

公開日: 更新日:

 久々の司会ぶりをみて驚いた人も多いだろう。日本テレビ系音楽の祭典「THE MUSIC DAY」が2日、放送された。午後3時から午後10時54分の生放送だったが、ネットをざわつかせたのが飯島直子(54)だ。同番組内で行われた『速報!歌の大辞テン!!』の24年ぶりの復活企画に"相方"の徳光和夫(81)とともに登場した。 

 SNSでは《飯島直子姉さんが全然老けてなかったから24年も経ってないんかもしれん…》《久しぶりに飯島直子さんがテレビに出てたけど、全然お変わりなく美しかった》《飯島直子が全然劣化してなくて感動した》などと絶賛の声が相次いだ。

 飯島は、1988年に日本テレビ系深夜番組『11PM』のカバーガールとしてデビュー。94年に缶コーヒー『ジョージア』のCMに起用され、"元祖癒やし系女優"としてブームになった。以降、人気女優として地位を確立してきたが、近年、芸能活動は控えめだ。女優としては、2020年公開の映画「太陽の家」や今年1月にドラマ「相棒 season20」の単発ゲスト出演した程度にとどまる。近年、もっとも話題に上がったのは自身の離婚騒動だった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体