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てれびのスキマ 戸部田誠ライタ―

1978年生まれのテレビっ子ライター。最新著「王者の挑戦『少年ジャンプ+』の10年戦記」(集英社)、伝説のテレビ演出家・菅原正豊氏が初めて明かした番組制作の裏側と哲学をまとめた著者構成の「『深夜』の美学」(大和書房)が、それぞれ絶賛発売中!

「どうでもいい」から可笑しみを見つける ふかわりょうの適当になれない神経質さ

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「今までは周りに『どうでもいい』と思われていた、私にとっては『どうでも良くないこと』が、共感されるようになった」(ヤフー「Yahoo!ニュース特集」20年12月8日)

 そう実感を語る、ふかわ。今も彼は、適当ができない神経質さで「どうでもいい」と思われているものに、おかしみを発見し続けているのだ。

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