中森明菜の復活は「花の82年組」がカギ握る 小泉今日子らアイドル仲間とコラボ共演の期待感

公開日: 更新日:

 復活への第一歩となるか。中森明菜(57)がデビュー41周年となる5月1日、ベストアルバム「BEST」をボックスセットにした「BEST COMPLETE BOX」をリリース、同時にオリジナルアルバム「不思議」と「CRIMSON」を再発売することになった。

「明菜がワーナー所属時のアルバムなど全23作が昨年から順次、再発売されていて、その第5弾が今回。全盛期の声をデジタル化した高音質の『ラッカーマスターサウンド』で聴けるのですから、ファンであればうれしいでしょう」(スポーツ紙音楽担当記者)

 2017年末のディナーショー以降、表舞台から姿を消していた明菜だが、デビュー40周年の昨年、公式ツイッターでこうコメントした。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    メッキ剥がれた石丸旋風…「女こども」発言に批判殺到!選挙中に実像を封印した大手メディアの罪

  2. 2

    一門親方衆が口を揃える大の里の“問題” 「まずは稽古」「そのためにも稽古」「まだまだ足りない稽古」

  3. 3

    都知事選敗北の蓮舫氏が苦しい胸中を吐露 「水に落ちた犬は打て」とばかり叩くテレビ報道の醜悪

  4. 4

    東国原英夫氏は大絶賛から手のひら返し…石丸伸二氏"バッシング"を安芸高田市長時代からの支持者はどう見る?

  5. 5

    都知事選落選の蓮舫氏を「集団いじめ」…TVメディアの執拗なバッシングはいつまで続く

  1. 6

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  2. 7

    都知事選2位の石丸伸二氏に熱狂する若者たちの姿。学ばないなあ、我々は…

  3. 8

    ソフトバンク「格差トレード」断行の真意 高卒ドラ3を放出、29歳育成選手を獲ったワケ

  4. 9

    “卓球の女王”石川佳純をどう育てたのか…父親の公久さん「怒ったことは一度もありません」

  5. 10

    松本若菜「西園寺さん」既視感満載でも好評なワケ “フジ月9”目黒蓮と松村北斗《旧ジャニがパパ役》対決の行方