ガーシー容疑者vs立花元党首の“化かし合い”に国民ウンザリ…税金3億円譲渡を勝手に約束

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 参議院を除名処分にされた前参院議員のガーシーこと東谷義和容疑者(51)。インターネットの動画投稿サイトで著名人らを脅迫、中傷したなどとして、暴力行為法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの疑いで警視庁が逮捕状が請求されているが、東谷容疑者は16日、ツイキャスで音声のみの配信を行い、「一生帰国しないことを覚悟できた」と逃亡宣言している。

 政治家女子48党に改名したNHK党元党首の立花孝志事務局長(55)は16日、メディアの取材に対し、レバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告の例を挙げ、「外交ルートもないし、UAEに引き渡すメリットはない。フィリピンのルフィみたいに、強制送還はされないでしょう」と私見を述べた。

 警察当局は外務省に旅券返納命令を出すよう要請するとともに、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配する方針だが、立花氏は「これに従わないとパスポートが失効されて日本国籍を失うが、ガーシーなら別のパスポートを持っているだろう」と述べ、ネットでは偽造パスポートを黙認する元党首の倫理観を問題視する声が多く見られた。

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