ガーシー前議員“国際手配”で鍵を握る「77歳のおかん」の存在…母子再会の可能性は?

公開日: 更新日:

 国会に一度も出席せず、参議院で除名処分となった前参議院議員のガーシーこと東谷義和(ひがしたに・よしかず)氏(51)について、警視庁は16日、著名人らに対する名誉毀損や暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)容疑などで東京地裁に逮捕状を請求し、逮捕状が発付された。

 ガーシー氏は同日行ったライブ配信の中で、「一生帰国しないことを覚悟できた」などと日本に帰国しない意向を示しているが、警察庁は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配する方針だという。身柄拘束されるかどうかは別にして、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(69)が2019年末にレバノンに逃亡した時のように、警察だけでなくテレビ局や週刊誌が彼の行方を追うのは間違いないだろう。

【写真】この記事の関連写真を見る(11枚)

 そして、彼を追跡する上で無視できないのが、“おかん”の存在だ。大阪府警から逃げて21年12月にドバイに渡ったガーシー氏は、動画配信中で事あるごとに「おかんに会いたい」と漏らしてきた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り