著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

伊勢谷友介の映画復帰に批判殺到…間違いを許せる世の中はいつ来るのか

公開日: 更新日:

 2020年9月に大麻所持容疑で逮捕され、有罪判決を受け執行猶予中の俳優・伊勢谷友介(46)が、映画の撮影に参加していると報道された。

 僕も映画関係者から聞いたのだが、「ペナルティループ」という作品で、来年春に公開予定。その頃には伊勢谷の執行猶予期間は明けるということになっている。

【写真】この記事の関連写真を見る(17枚)

 すなわち仕事復帰したということになるが、ネット上では「活動再開が早すぎる」「執行猶予を終えてから仕事をすべき」といった声が上がっている。確かに、人に見られるのが商売の芸能界では、これまで執行猶予明けに仕事を再開するというのが“常識的”だとされてきた。最近も、ピエール瀧が猶予期間中に映画撮影に参加してネットで厳しい批判が出ていた。

■スポンサーは問題なしと判断

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ