ジャニーズ新勢力図「5派閥」に分裂…性加害問題で解体的出直しの真っ最中、最後に笑うのはどこか

公開日: 更新日:

 旧ジャニーズ事務所の創業者のジャニー喜多川氏(故人)の性加害問題が大騒動に発展した今年の芸能界。所属するタレントたちにとって、今年は激動の一年となったが、その後の動向は複雑で、先行きはいまだ混沌としているようだ。

 12月8日、旧ジャニーズ事務所のタレントのマネジメントを担う新会社として「STARTO ENTERTAINMENT」が設立され、福田淳氏(58)が新社長に就任。旧態依然とした芸能界からの脱却が期待される中、来年4月からの本格始動を目指し、現在各タレントとの間で契約に関する話し合いが進められているという。

 一方、被害者の補償に特化した業務のみを行うこととなった「SMILE-UP.」(旧ジャニーズ事務所)は、東山紀之社長(57)の元、補償業務が進められているようだ。

 独立する者、STARTO社の福田社長に理解を示す者など、所属するタレントたちの近況は断片的に伝わってくるが、発売中の「女性自身」がその内情を「旧ジャニーズ『5派閥に分裂!』新相関図」として整理して解説している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」