今田美桜に「花咲舞が黙ってない」続編“スイッチ”主演報道 福岡一かわいい→日本一になる日

公開日: 更新日:

 女優の今田美桜(26)が日本テレビ系の人気ドラマ「花咲舞が黙ってない」の続編となるパート3に出演すると報じられ、話題になっている。

 同ドラマは、女優の杏(37)主演で、パート1が2014年4月期、パート2が15年7月期に放送された人気シリーズ。原作は人気作家の池井戸潤。平均世帯視聴率も好調だった。

 日テレは、パート3の制作を希望していたが、20年8月に元夫の東出昌大(36)の不倫が原因で離婚し、3人の子どもと共に、渡仏した杏との間では、スケジュール調整が難航し、実現しなかったという。

 そこで水面下で交渉を続け、白羽の矢が立ったのが、今田美桜だったようだ。

 今田といえば、今月2日に25年度前期のNHK朝ドラ「あんぱん」でヒロインに抜擢されたことが発表されたばかり。国民的キャラクター「アンパンマン」を描いた漫画家のやなせたかし氏の妻を演じる。今回は、朝ドラ史上最多となる3365人が応募したオーディションを勝ち抜いてヒロインの座を射止めたというが、立て続けの報道にSNS上も沸いている。ドラマ関係者はこう話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波