東出昌大が復活のノロシ! 女優・杏との泥沼離婚から3年…“ダメ男”役で一皮むけた演技が高評価

公開日: 更新日:

 自身の不倫がきっかけで女優の杏(37)と離婚し、猛バッシングにさらされた俳優の東出昌大(35)に復活の気配だ。

 東出は2020年8月の離婚後、現在も関東の山中で自給自足の狩猟生活を続けながら、仕事があるときだけ現場に出向く生活を送っているが、11月17日からTOHOシネマズ日比谷ほかで全国順次公開されている映画「コーポ・ア・コーポ」のヒモ男役が高評価。

 同作は大阪のとある安アパートで暮らす一癖も二癖もある住民たちが織りなす“ダークな「めぞん一刻」”といった体の人間ドラマだが、東出は、常にスーツ姿で文学的な表現で女性たちを翻弄するダメ男・中条紘を好演し、「本人にしか見えない」とSNS上で話題となっているのだ。

 騒動以降も東出への映画界からのオファーは途絶えることはなく、23年だけでも出演作4本が公開。来年2月には狩猟ドキュメンタリー映画「WILL」など、すでに3本の公開が控え、映画俳優としては着実に復帰の道を歩んでいる。

「9月に出演した『5時に夢中』でも、山ごもり生活や当時のバッシングについてトボけたトークを展開し、意外と面白いと好感度が上がりました。すでに元妻の杏は2人の子どもと一緒にフランスに生活の拠点を移し、不倫相手だった女優の唐田えりか(26)も韓国との2拠点生活を始めるなど再出発を図る中、東出に対する風当たりも弱まってきたということでしょう。芸能界ではその後も不倫やジャニーズの性加害問題など別のスキャンダルが続いたのでさすがに3年も経つと世間もこの話題に飽きてきたということです」(スポーツ紙芸能担当記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保Jの悲劇的敗戦を分析…本気のブラジルに「コマ不足」「勝てるチャンスなし」「延長なら複数失点」

  2. 2

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  3. 3

    維新が血道上げる「外来特例廃止」で重篤高齢者が見殺しに…医療費「原則3割」は入り口に過ぎず

  4. 4

    森保監督は“海外流出”、佐野海舟・鈴木彩艶・上田綺世はビッグクラブ移籍か…W杯32強敗退でもバラ色の人生が

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 7

    阪神・高橋遥人79年ぶり10連勝も…完全試合右腕が提言「配球を捕手任せにするな」

  3. 8

    面従腹背ばかりの自民が狙うは高市首相の“自滅”か…野党ガン無視の審議強行で「国会破壊」真の思惑

  4. 9

    女性皇族“軽視”の「皇室典範改正案」閣議決定 大炎上の中曽根弘文氏「愛子さま発言」に油をそそぐ

  5. 10

    「テレ東音楽祭」で歌詞が飛んだ「TRF」YU-KIに視聴者ビックリ! SAMの助け舟で何とか“復旧”のヒヤリ