北朝鮮・金正恩総書記の“プロパガンダMV”がTikTokで急拡散! 世界のZ世代に大ウケでグラミー賞も射程圏?

公開日: 更新日:

 珍現象だ。核・ミサイル開発を強行し、軍事行動を活発化させる北朝鮮が海外の若者から熱視線を浴びている。

 朝鮮労働党の金正恩総書記を呼び捨てにしつつ、称賛するMVが動画投稿アプリのTikTokを通じて世界に拡散。「この曲にはグラミー賞が必要だ」などと絶賛されている。

 話題をさらっているのは、国営の朝鮮中央TVが先月17日に放送した「優しい父母」と題した曲。前日に行われた平壌のニュータウン竣工式で披露されたライブ映像と共にMVを公開したのだが、SNSなどで接したZ世代に「ABBAみたい」と大ウケしている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学