フワちゃんは活動休止、男性の体臭批判の女子アナは契約解除…失言続きの和田アキ子はいつまで許される?

公開日: 更新日:

「和田さんは7月21日放送中にも失言で本番中に謝罪しています。宮城県大河原町議が本会議中にスマホゲームをプレイしていたことを取り上げた場面で、『こんなこと言うと叱られるかもわからないけど』と前置きしながら、『私はかわいいと思いました。だって小学生に指摘されたんだよ』などと擁護とも取れる発言をしていました。出演者にフォローされながら、本番中に計3度も謝罪していました。放送後、案の定、炎上しています。和田さんは"ご意見番"としてこれまでも炎上はしています。ただ、今までは芸能人の不倫不祥事などに厳しい意見を述べて、その言い方や考え方に対する批判が多かった。ですが、最近は、言う必要のない失言で炎上が続いている。それも本人は悪気はないので言っていいこと悪いことの線引きが鈍っている印象。だから、周囲に指摘されてすぐに謝罪する。でもまた失言してしまう。そのうち取り返しのつかない失言をして番組存続に影響しないといいのですが…」(番組制作会社関係者)

 和田は北口に対し、"好意的"な言い方のつもりのようだったが、容姿をいじるのは時代錯誤。芸能界の不正を指摘する厳しい"ご意見番"のころに戻ってくれたらいいが……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン